住宅を建てたい@専門家アドバイス
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小学生教育

TVゲームについて 【新築住宅 by 建築士@建築士の新築住宅】

我が家にはTVゲームは任天堂の一番最初の赤白のゲーム機しかない。当時は私も興味があり,ゲーム機一式を手に入れたが,次々に出てくる新しいゲームの複雑性,暴力性と攻撃性に閉口し,「ゲームソフトの購買禁止,機械の買い替え禁止」と宣言した。しかし子どもが友人宅ですることにまで目くじらを立てることない大らかな「脱ゲーム宣言」は,意外とすんなり受け入れられた。

幼い子どもは,友人宅で遊んだゲームを画用紙に迷路として書き写し,自分でゲームを作って遊んでいた。そんな姿を見た時はいじらしくて決意がゆれたこともあったが,今考えると,「あきらめ」の後の「工夫」が働いたのかもしれない。

その後気が付いたことであるが,新しい機械を買って使えなくなった友人のゲームソフトが,うちに集まっているのである。すると,そのゲームを求めて子供たちが集まってくる。どうも,初期に作られたゲームの単純さがたまにはいいようだ。
大人感覚で過剰な遊び環境を作るより 子ども達の持つしたたかさに任せて置くのがいいであろう。

小学生教育

子どもへの犯罪-03 【新築住宅 by 建築士@建築士の新築住宅】

確かにゲームの影響は大きいと思う。誰でも経験あると思うが,おかしな雑誌や本ばかり置いてある環境に何日か閉じ込められたら精神的にその影響が非常に大きくなる。
ゲームで簡単に人を殺したりリセットしたりしてばかりいたら,客観的に見たら否定されるが,その中にずっぽし入り込んだら やはり 簡単なものと勘違いしてしまう。
親はゲームがなかったら,子供同士の会話についていけなくていじめに遭うとか言って簡単にゲームを買ってしまう。例の東大の親は,ゲームを買わず我慢させ,中学になったらPCを買い与えたという。
実際は,友達の家に行ってゲームしていたらしいが,人の家だと 当然 時間的にダラダラできなくて必然的に節操のある時間配分となってしまう。完全に「ゲームを取上げる」のではなく,柔らかく「ゲームなんてするな」という制約で指導したのだ。子どももしたたかであり,そのしたたかさを認めてやればよい。


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