住宅を建てたい@専門家アドバイス
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教育

少子高齢人口減少社会 【新築住宅 by 建築士@建築士の新築住宅】

あるブロックから
10年前まで少子化高齢化社会が問題になっていたが,いよいよ現実的に少子高齢人口減少が社会問題となってしまった。それらの問題は予てより指摘されてきたが,政府の無策ゆえにそのままほったらかし担ってきた結果である。人口減少によってどのようなことがおきるのかは様々なメディアで取り上げられているが,本当に危機感をもって取上げられているように見えないところがなんだか悲しいというより滑稽だ。つまり,社会に対する意識が日本人には希薄なのである。

なんで,子供を産まなければならないのか,そんなことは議論の外にある。本能である。そういうと,埋めない人が肩身が狭くなる,なんて話も出てくる。ちょっと待ってくれ,それはもう50年程前の話じゃないか。今は みんな大らかになって義理の父母もそこまでは言わないだろうし,身体的に出産が難しい夫婦の場合はそれなりの思いやりをもって見守るべきである。しかし,生めるのに生まない夫婦は生んで育てる工夫をし,社会がその家族を見守る(経済的支援,精神的支援)ことのできる,そんな社会を築く道を考えるべきだろう。子供を生めよという強制力を発揮させるのではなく,生んだほうが楽しいよと思わせる社会,生まないから楽しめるじゃなく,生んだ苦労が楽しいよと言える社会を考えていくのがいいのだろうな。

教育

建築士の新人教育 【新築住宅 by 建築士@建築士の新築住宅】

新人に残業をしろといった。ぷいっとふくれた。それでも無視しつづけたら,仕方なくキーボードをぱちぱち打ち出した。しかもわざとらしく無理やり大きな音を立てながらキーボードを打つ。自分の仕事をするのがいやなら,会社辞めればいいのに。。。あまりにうるさくこちらの仕事の邪魔するものだから,「もう帰れ」といったら,「友人との約束キャンセルしたから残ってもいいです。」とそのまま打ち続ける。「いいです,じゃ無いだろ,自分の仕事をやらせてくださいだろ」心の中でつぶやいた。

教育

建築士 教育のむつかしさ 【新築住宅 by 建築士@建築士の新築住宅】

今年入社した人材に関して,友人と話したことだが,,,
最近の30歳前後の人材は,どうも責任感,継続性に乏しい気がする。何をやらせてもすべて自分の価値で完結してしまい,周囲への思いやりを持たない。たとえば専門職の力を持たないから手元として修行させる。修行ゆえにその上司も我慢して使う。やらせる内容も程度の低いものである。その状況を客観的に判断できずそれですべて自分の仕事を完結していると勘違いする。その勘違いを是正するために苦言を奏すると泣き出す始末,仕方なくノルマではなくじっくり取り掛かれる課題を与えると,いかにも学生が課題を提出するかのように未完成のものをじっくりと行い未完成のまま放置して我が生活に戻ろうとする。しかもそれに対して何の反省も無く充分であると考えている。以前の新人ならプロとして完成度を上げるために我が時間を犠牲にしてでも力をつけようと努力したものであるが,そんな気配は見られない。困ったものである。

教育

建築士:きれる子供 【新築住宅 by 建築士@建築士の新築住宅】

最近の子供たちが切れることはよく指摘される。

昼間に日光に当たることや夜間しっかりと睡眠をとることによって分泌されるホルモンが子供の情緒の安定や性衝動抑制力に影響を与えるのではないか、という人もいる。しかも このホルモン、大人になってからは分泌しないんだそうである。また,糖分の摂りすぎが原因であると言う人もいる。
しかし本当は小さい頃から「早くしなさい,早くしなさい」とせかされたり,インターネットの発展でますます時間が短くなるということが第一の原因ではないか。馬などは生まれて生まれてすぐに立つが人間の子供はゆっくりと育てるのが良いのであろう。

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建築士の新人教育 【新築住宅 by 建築士@建築士の新築住宅】

あるHPに載っていた話。
最近の新人は指示が無かったら動けない。動こうとしない。うごかなくていいと思っている。
自らの能力を高める努力もしない。それを責めると,何も言ってもらえないと涙するらしい。

しかし,遊ぶことには熱心で仕事のノルマもほっておいて遊びに行く。
仕方ないので残業の後,少しずつ教えることにしたが,
教わっているときは神妙だが,ただ それだけで覚えようとしない。まったくどうしようもない。続きを読む


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